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【エアウェーブ】カールの強弱と形状に差をつけて、より立体感を。

2018 3/22
【エアウェーブ】カールの強弱と形状に差をつけて、より立体感を。

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フォルムによる骨格補正のお話は前回書きましたが、今回はヘアそのものも、カールの付け方で、よりいい具合の束間と立体感が出るよう、かつ、それがお客様がご自宅で簡単に仕上げられるように。

というお話。

 

カットでも同じですが、ヘアスタイルは髪の毛1本1本の積み重なりでできています。

パーマも、1本のロッドに巻き込んだ毛束に上下左右に隣り合う毛束の形との関係を踏まえた上で巻き込んで行かなければなりません。

よく、カールやウェーブの形状を「」や「」と呼びます。

山と山の部分が隣り合えばただの1つの山。

谷と谷が隣り合えばただの日とるの谷。

山と谷が隣り合えばお互いを引立たせます。

この法則を上下左右で考えていくと、おのずとパーマによって引き締めたり膨らませたり、または束間を強調したり、まとまりを強調したりできます。

 

 

例えばこちらのお客様。

Fullsizeoutput 414

もちろん自然乾燥仕上げ。

毛量の多い方で、カラーの明るさも暗めなので、重さを強調しないよう、かつ動きが束間で出て、その見え方が軽さに繋がるように。

ロッドの配置の時点で、仕上がりの髪の動き方を計算しつつ巻いていきます。

 

 

 

今までよりも、より細かい部分、深い部分まで考えつつ施術できるようになってきました。

でもまずは、お客様のご希望や、日々の快適性ありき。

サロンの仕上がりだけ良くて、翌日からできなければ意味無し!ですからね。

さらに高めていきたいと思います。

 

 

 


 

 

書いてる人今野裕介 / 代表・Director

staff 佐藤慎哉 / stylist・キュアリスト

 

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http://rewo.tokyo

TEL 03-5726-9877

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